大和ハウス工業株式会社は、最高級木造邸宅プロジェクト「プレミアムグランウッド世田谷・等々力の家」の提案が評価され、「ウッドデザイン賞2018(ハートフルデザイン部門)」を受賞した。

 ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて、特に優れたものを消費者目線で評価する顕彰制度。これによって“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としているという。
 2015年に始まり、今回が4回目。計189作品がウッドデザイン賞を受賞した。
 11月20日には、全受賞189作品の中から最優秀賞(農林水産大臣賞)のほか、優秀賞(林野庁長官賞)、奨励賞(審査委員長賞)、特別賞(木のおもてなし賞)が発表予定される。

デザイン感度の高い顧客に向けた最高級木造フルオーダー!

 大和ハウスの「プレミアムグランウッド世田谷・等々力の家」は、デザイン感度の高い顧客に向けた最高級木造フルオーダー邸宅として、2017年11月に東京都世田谷区に竣工したケーススタディハウス。
 この邸宅は「日本美」をコンセプトに、周辺環境と調和するデザインや逸品素材をふんだんに採り入れられているという。
 中でも、格子形状の天井やイタリア製キッチンには、樹齢200年の銘木「吉野杉」から5%しか採取できない希少部位である「赤柾目木材」を使用しているという。
 今回、当邸宅が木を使って人の心を豊かにし、身体を健やかにしているものとして評価され、「ウ

<大和ハウスのHP>
https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/PREMIUMGranWood/

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