記念すべき「職人天国」創刊号の表紙を飾ったのは、福岡県の重設工業が所有する重機だ。重設工業は、橋梁や地下鉄の基礎工事といった大規模かつ特殊な工事を専門とする会社だ。創業20年。従業員が働きやすい環境つくりに配慮しながら、「現代の土木建設業」の正しい姿を伝え、一生の仕事としてのやりがいを共に見つけようと日々努力している。

画像: 辰野社長も所属するフォレストレーシングのメンバーのひとり、石川裕剛選手はオートポリスゴールドカップの86/BRZレースで表彰台常連だ。マシンには「重設工業」の文字が。

辰野社長も所属するフォレストレーシングのメンバーのひとり、石川裕剛選手はオートポリスゴールドカップの86/BRZレースで表彰台常連だ。マシンには「重設工業」の文字が。

そんな重設工業の辰野孝志社長(一番上の写真右)がこだわっているのが「モータースポーツ」。「私がクルマ好きだということもありますが、わが社が扱っているような建設の分野は規模は大きいですが、実は毎日コツコツと行う作業の蓄積で地味な仕事なんです。これは、クルマ好きがコツコツとクルマをいじって速くしてみたり、カスタマイズするといったメンタリティと共通することが多いと私は思っています。うちの会社にも、そんなクルマ好きに来てほしいですし、『頑張って稼いで良いクルマに乗ってやる!』なんて思っている人に社員になってほしいと本気で思っているんです。うちの社員にもクルマ好きが多いので、私みずからがこうして走ることで、社員のみんなにも走りたいと思ってほしいですね」と辰野社長。

画像: しっかり稼いで、モータースポーツで楽しむ! 「重設工業」辰野社長のこだわり

辰野社長自身、R35 GT-Rのオーナーであるように、建設業界にはクルマ好きが多い。自らがモータースポーツを実践するとともに社員のレクリエーション用としてトヨタ86やヴィッツのレースカーを保有し、レースに出たいという社員には参加費用やメンテナンス費用の補助も行っているという。

「フォレストのメンバーとしてサーキットで若いチーム員と時を同じくしていると、彼らがいろんなことを教えてくれるんです。50代も半ばになって、こうして教えてもらえる機会を持ったということは、自分自身初心に帰る気持ちにさせていただけますし、本当に新鮮な気持ちになれました。」と辰野社長。ビジネス展開やリクルート・人材育成にも独特な手法でアプローチする重設工業。働きながら、社長とともにカーライフも楽しみたい!という職人さんは、ぜひ問い合わせてみたらいかがだろう。

画像: 写真協力:フォレストレーシング http://d-c-forest.com/

写真協力:フォレストレーシング
http://d-c-forest.com/

<入社希望等のお問い合わせ>
重設工業株式会社
福岡県糟屋郡粕屋町戸原746-8
TEL092-938-1700
メールアドレス・・・ t-tatsuno@jyusetu.co.jp
ホームページ・・・ http://www.jyusetu.jp/

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