現場までの足にトヨタ・プロボックス/サクシード(以降プロサク)を愛用している職人さんは非常に多いだろう。なにしろ頑丈であり、そして、意外と速い!
そんなプロサクに一部改良が実施。ハイブリッド車が追加されたとともに、昼間の歩行者も検知対象とするなど予防安全装備の機能を向上した。プロボックスは全国のトヨタカローラ店、サクシードは全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じ12月3日から発売を開始される。

ハイブリッド車は1.5L直4エンジンにモーターを組み合わせたTHSⅡシステムを搭載。エンジン単体での最高出力は54kW(74ps)、最大トルクは111Nm(11.3kgm)。モーター単体での最高出力は45kW(61ps)、最大トルクは169Nm(17.2kgm)で、システム全体の最高出力は73kW(100ps)となる。このスペックはアクアと同じだ。
燃費は、新たに導入されたWLTCモード22.6km/Lを実現。JC08モード走行燃費は27.8km/Lを実現し、「平成27年度燃費基準+25%」を達成するとともに「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」の認定取得とあわせ、エコカー減税の対象となっている。

画像1: 職人の強い味方、トヨタ「プロボックス/サクシード」にハイブリッドを追加!

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」には新たに、昼間の歩行者も検知対象に加えた「プリクラッシュセーフティ」を標準装備した。さらに盗難防止用のイモビライザーを新たに標準装備するなど、優れた安全・防犯機能を確保している。

画像2: 職人の強い味方、トヨタ「プロボックス/サクシード」にハイブリッドを追加!

また、USBポートの標準装備や、マルチホルダーのサイズを拡大することでスマートフォンやメモ帳などが楽に置けるようにするなど、毎日の仕事に使うユーザーが使いやすい運転席まわりを追求したという。

追加情報はモーターファンのHPなどもご参考まで!
https://motor-fan.jp/article/10006572

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