画像: 新型ホームドアをJR筑肥線(下山門~筑前前原間)へ本格導入

JR九州では、軽量型ホームドアの実用性を確認するため、2017年11月21日より筑肥線 九大学研都市駅にて実証試験を実施してきた。いよいよ実証試験が終了し、軽量型ホームドアの本格導入を進めることになった。

実証試験の結果としては大きなトラブル等は発生しておらず、乗車客にも好評であり、実用性が高いことを確認した。
今後は020年度中を目標に、筑肥線 下山門~筑前前原間の全ての駅において軽量型ホームドアを設置する予定だという。

ホームドアについてはコストの問題もあって、一気に全駅に導入というわけにはいかないようだが、安全性を考えるとその有効性は明らか。
特に視覚障がい者の転落事故のニュースを耳にするたびに、早期導入を願わずにはいられなくなる。
こうした動きが全国に広がってほしい。

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