三井化学はライゾマティクスの坂本洋一氏とのコラボにより、グループの持つレンズ素材と光学設計技術を組み合わせ、光で空間を作り出すレンズ「optical walls」を制作、発表した。

画像: Milan Design Week 2019 LEXUSブースにて

Milan Design Week 2019 LEXUSブースにて

画像1: 宙に浮かぶ光の壁!“optical walls”三井化学×ライゾマティクスのコラボで誕生

“Material Meets Creative Team”の第7弾となる「optical walls」のコンセプトは、安全性が高く、かつ軽量な新しい空間演出のアプローチを実験すること。散光のLEDの光が「optical walls」を通過することで直線光に変換され、何もない場所に光で区切られた空間が創り出される。

画像2: 宙に浮かぶ光の壁!“optical walls”三井化学×ライゾマティクスのコラボで誕生

今回制作された「optical walls」は、2019年4月開催のミラノデザインウィーク2019のLEXUSのインスタレーション「LEADING WITH LIGHT」にも使用されたという。
プロダクトのアイデア、コンセプトの背景が特設WEBサイト https://www.sendenkaigi.com/mccr/ にて公開されるというので、こちらも必見だ。

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