国内最大級の工作機械見本市メカトロテックジャパン2019(MECT2019)が、2019年10月23日(水)から4日間、名古屋市港区のポートメッセなごやで開催されることが決定!

画像: 国内最大級の工作機械見本市!メカトロテックジャパン2019 今秋開催

1987年にスタートした、工作機械を中心とするFA技術専門展「メカトロテックジャパン」。今回の同展における出展者数は過去最多となる477社・団体!
展示規模は前回の1,933小間を上回る1,941小間となり、今年国内で開催される工作機械見本市としては、最大規模となるそう。

会場内に展示される工作機械は大小含めて270台、鍛圧・板金機械は21台。また、1,426点の新製品(1年以内に発表されたもの)が展示される予定(※9月18日時点)とのこと。

画像: 【企画展示コンセプトゾーン】A:ロボット切削で広がる可能性(協力:トライエンジニアリング、イワタツール、安川電機)


【企画展示コンセプトゾーン】A:ロボット切削で広がる可能性(協力:トライエンジニアリング、イワタツール、安川電機)

少しでも仕事のヒントとなり、国内の製造業が活性化されることを目的とした「コンセプトゾーン」では、“ロボット”にスポットを当てた製造現場向けの最新技術が実演展示される。

【企画展示コンセプトゾーン】
◇テーマ:中小必見!!ロボットで現場が変わる
◇開催場所:ポートメッセなごや1号館内特設会場
◇実施期間:10月23日(水)~26日(土)

画像: 【企画展示コンセプトゾーン】B:軽くて小さいロボットはこう使う(協力:デンソーウェーブ)


【企画展示コンセプトゾーン】B:軽くて小さいロボットはこう使う(協力:デンソーウェーブ)

画像: 【企画展示コンセプトゾーン】C:重筋作業を肩代わりする(協力:ファナック)

【企画展示コンセプトゾーン】C:重筋作業を肩代わりする(協力:ファナック)

画像: 【企画展示コンセプトゾーン】D:小型部品を一緒に器用に組み立てる(協力:ABB) 体験可

【企画展示コンセプトゾーン】D:小型部品を一緒に器用に組み立てる(協力:ABB) 体験可

また、ものづくりの今後について、トヨタ自動車、日産自動車、ボーイング社が、各社それぞれの分野から講演する主催者企画のセミナーも。

【セミナー】

◇開催場所:ポートメッセなごや 交流センター3階会議ホール
◇開催時間:10月23日(水)~25日(金)①13~14時 ②14時20分~15時20分
◇聴講料金:無料 ※MECT会場への入場料1,000円は別途必要
◇申し込み方法:公式ウェブサイト(mect-japan.com)セミナーページから受け付け
◇定員:各セミナーとも400人(先着順)

1987年にスタートし、工作機械を中心とする国内最大規模のFA技術専門展。西暦奇数年の秋に開催されるこのFA展、お見逃しなく!

画像: MECT2019公式ホームページ(HP)内に、MECTの見どころなどをいち早く発信するコーナーも新設されるので要チェックだ(10月21日公開予定)

MECT2019公式ホームページ(HP)内に、MECTの見どころなどをいち早く発信するコーナーも新設されるので要チェックだ(10月21日公開予定)

≪メカトロテックジャパン2019≫
【開催期間】2019年10月23日(水)~26日(土)10~17時
      ※25日(金) ~18時、最終日26日(土)~16時
【開催場所】ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
【主催】株式会社ニュースダイジェスト社
【共催】愛知県機械工具商業協同組合
【入場料】大人 1人=1,000円、団体10人以上 1人=500円
     公式ウェブサイトからの事前登録者、海外来場者、学生は無料
【出展者数】477社・団体(うち58社が初出展)
【展示規模】1,941小間

【主な出展製品】工作機械、鍛圧・板金加工機、射出成形機、3Dプリンター、機械工具、鋸刃、切削工具、工作機器、測定機器、試験機器、研削砥石、研磨材、油圧・空圧・水圧機器、歯車・歯車装置、環境・安全対応機器装置、CAD/CAM/CAE、制御装置・関連ソフトウエア、産業用ロボット、搬送装置、洗浄機械装置、品質管理・安全・試験認証機関、新素材、マイクロマシン、ナノテクノロジー関連など

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