エム・ソフトは、大林組と共同で開発した地形と土量を簡単に測量できるアプリ「スマホdeサーベイ」のAR版を、一般向けに販売開始した。

画像: 日常測量を省力化・スピード化!測量アプリ「スマホdeサーベイ®」AR版一般販売開始

「スマホdeサーベイ」は、AR(拡張現実)を活用して、盛土等の対象物を認識し、画面上で測量範囲を指定するだけで対象となる地形や土量の測量を可能にするアプリ。従来の測量手法であるトータルステーションや巻き尺に比べ測量時間を短縮できることに加え、1人で測量できるため、測量業務を大幅に省力化するという。

また、測量後、その場ですぐに測量結果と画像を確認し、メールで関係者に送付するといったことも可能なため、業務効率の向上を期待できるそう。

☆主な使い方

画像: 1.測量タイプを3タイプから選択 ①横断測量 ②盛土 土量 ③掘削 体積

1.測量タイプを3タイプから選択
①横断測量 ②盛土 土量 ③掘削 体積

画像: 2.仮想ポールで計測範囲を指定 対象となる計測範囲に、ARで仮想ポールを設置します。

2.仮想ポールで計測範囲を指定
対象となる計測範囲に、ARで仮想ポールを設置します。

画像: 3.計測結果を表示 その場ですぐに測定結果が確認できます。また、合成写真と合わせてメール送信も可能です。

3.計測結果を表示
その場ですぐに測定結果が確認できます。また、合成写真と合わせてメール送信も可能です。

同アプリは、iPhone6s以降およびiPad第5世代以降の端末で利用でき、購入はアプリストアにて可能とのこと。

※注
•​本アプリは簡易測量アプリです。出来形測量や計測には利用できません。
•暗い場所、人などの動体が多い場所、特徴のない地面などでは、仮想ポールを設置する平面を検出できない可能性があります。

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