18mの実物大ガンダムを動かし、一般公開を目指すという「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」プロジェクト。その夢の実現に向けて、2014年からさまざまな方面から議論・設計・開発が行われてきた。

画像1: 実物大ガンダムを動かす!「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」プロジェクトに川田工業が参画

そのなかで物流センターや危険物倉庫、航空機格納庫などの設計・施工に豊富な実績を持つ川田工業株式会社は、独自のシステム建築を中核とした「KBS(Kawada Building System)」技術を活用し、「One Stop システム建築」にて高付加価値建物を同プロジェクトに提供している。

設計施工を担当した「ガンダム」の展示・格納場所には、「鉄骨構造」による整備工場や格納庫のイメージを具現化。“動くガンダム”を保持する基礎を構築、加えて保守管理するための無柱大空間の提供を可能にしたとのこと。

画像2: 実物大ガンダムを動かす!「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」プロジェクトに川田工業が参画

また、同一敷地内に計画されている未来に向けた「GUNDAM-LAB」と敷地内における全体計画の設計・施工も担当、施設全体の外観が「ガンダム」の世界観により近くなることにも寄与しているという。

「ガンダムが動く」夢の実現。その挑戦に引き続き注目したい。

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