株式会社アーキ・ジャパンは建設業界従事者1,110人を対象に「採用の移り変わり」に関するアンケート調査を実施。調査期間は2019年12月26日(木)~2019年12月27日(金)。

画像1: 建設業界はさらに成長の兆し!? 2020年・21年の採用は7割以上が『前年以上』『前年キープ』

事業の中で最も重いコスト(上位3つ)の質問では、「人件費(75.8%)」が最も多く、次いで「建設資材費用(45.8%)」「重機のレンタル・リース費用(19.5%)」「販促・広告費用(15.5%)」が続いた。

画像2: 建設業界はさらに成長の兆し!? 2020年・21年の採用は7割以上が『前年以上』『前年キープ』

コストカットした経験については、6割近くの方が「はい(58.4%)」と回答。コストカットの内容に関しては、事業の中でコストが最も重いと感じられる上位の項目から削減が行われているよう。

画像3: 建設業界はさらに成長の兆し!? 2020年・21年の採用は7割以上が『前年以上』『前年キープ』

オリンピックを控えた2018年~2019年における採用の比率については「変わらない(62.2%)」という意見が最も多く集ったが、「増えた(10.5%)」「やや増えた(22.0%)」といった意見が「減った(1.9%)」「やや減った(3.4%)」を大きく上回る結果に。

画像4: 建設業界はさらに成長の兆し!? 2020年・21年の採用は7割以上が『前年以上』『前年キープ』

2018年と2019年の過去2年分の採用人数を比較したところ、多くの企業が前年以上をキープ。 冒頭の調査ではコストカットの対象として「人件費」が最も多い結果となったが、建設業界では採用人数を絞るということは少ないことが分かった。

画像5: 建設業界はさらに成長の兆し!? 2020年・21年の採用は7割以上が『前年以上』『前年キープ』

2020年・21年の採用については「前年以上(17.5%)」「前年キープ(53.2%)」が7割を占め、オリンピック・パラリンピック後も建設業界においては採用減退へとは進まず、今後もまだまだ成長を続けるだろうということがアンケートからわかった。

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